先週から私の作品を展示する場所を訪れています。 でも私は作品をコレクターに売るのではなく、シカゴで作品を展示したいという思いから、多くのギャラリーを選んではいません。私のアートは私の子供達で、公共の場所で彼らが成功する姿を見たいと思っています。 多くの人たちに私のアートを知ってもらい、シカゴと私の作品が共有することを楽しんでもらいたいと思っています。
Quimby’s の本屋さんを訪れて、マネージャーのリズと出会いました。 彼女は私の作品が私の子供だということを分かってくれているように思いました。と同時に、彼女の本屋さんは彼女の子供だと感じました。 子供たちが一緒に楽しく遊べると思えることが大事だと思います。
Rotofugi のギャラリーにも訪れました。 ここの店頭では、日本の文字が貼られ、日本のアニメスタイルのおもちゃやセクシーをテーマにした商品も売られていました。 間違っているかもしれませんが、ここに展示してあるアーティストの多くはアメリカで生まれた人たちのようです。 キュレーターは私の作品にプレッシャーを感じていたように思います。 また私は性的なアートしかしないのか訊かれました。 ここのギャラリーは2012年まで予約済みで、私はオンラインで作品を提出するよう説明を受けました。彼の反応から、私にはオンラインで自分の作品を提出する理由が見つかりませんでした。 彼の反応は他の男性キュレーターとよく似ています。 Rotofugi は日本のお菓子も売っていて、スペースも広くとても清潔感のあるきれいなお店でした。
多分、私は自分の作品をストリートに展示しないといけないと思います。でもこのアイデアをとても気に入っています。
